【スキンケア】アルコールなしでヒリヒリしない低刺激の化粧水や美容液を紹介

アルコールやエタノール不使用で肌にとって刺激を感じにくいスキンケアを厳選! アレルギーがある人はもちろん、肌が敏感に傾きがちなデリケート肌さんも安心して使える、アルコールなしの化粧水や美容液、乳液などのおすすめを紹介します。

肌が揺らぎやすく敏感に感じるのはアルコールが原因かも?

スキンケアをする女性

成分表示欄では「エタノール」や「変性アルコール」などと記載されている、スキンケア化粧品のアルコール成分。そもそもアルコールは不要な油汚れを浮かせたり引き締める働きをもっているため、収れん化粧水や拭き取り化粧水、メイク落としなどに多く使われています。

また、成分を溶かす作用もあるため、水や油分と混ざりにくい美容成分や香料などと一緒に含むことで均一に混ざるのを助けたり、化粧品の使用感をなめらかにする役割もあります。

しかし、アルコールは短時間で蒸発する揮発性の液体であるため、バリア機能となる肌がもともともつ水分やうるおいを奪ってしまう可能性もあるので、乾燥しやすい肌質の人は要注意。

アルコール過敏でなくても肌が揺らいでいるタイミングで使うとヒリヒリしたり、肌トラブルをまねいてしまうケースもあります。肌のコンディションが不安定なときや、保湿をしているのに乾燥が目立つ肌には、アルコールなしのスキンケアがおすすめです。

ちふれ 化粧水 ノンアルコールタイプ

ちふれ 化粧水 ノンアルコールタイプ

プチプラで充実したラインナップが魅力の、ちふれのスキンケアシリーズ。アルコールを使っていない化粧水は刺激が少ない分、清涼感も低いものが多いですが、このノンアルコールタイプの化粧水はさっぱりした使い心地でニキビやオイリー肌さんにもおすすめできます。

とろみが少なくベタつかずに肌になじんでくれるので、コットンパックにも使いやすいコスパも使用感も安心できる化粧水です。高い保水力をもつヒアルロン酸やトレハロース入りで、うるおいもしっかり実感できますよ。

ディセンシア アヤナス ローション コンセントレート

ディセンシア アヤナス ローション コンセントレート

揺らぎやすい大人肌にうれしい、高品質な敏感肌用のスキンケアアイテムを数多く展開しているディセンシアのローション。ヒト型セラミドをナノカプセル化した独自の保湿成分を配合しており、とろみのあるテクスチャーながら、角層までスピーディーにうるおいを届けてくれる浸透の良さに定評があります。

使用後に肌を包み込むようにハンドプレスすると、みずみずしさのつまったハリ肌に。アルコールなしなので、化粧水だけでもしっとり感を感じられる使用感です。合成香料も使っておらず、天然植物から抽出したゼラニウムとラベンダーの自然な香りも楽しめますよ。

エトヴォス モイスチャライジングセラム

エトヴォス モイスチャライジングセラム

アルコールだけでなく、石油系界面活性剤やシリコン、鉱物油、タール系色素、パラベン、合成香料も不使用で徹底的に敏感肌に寄り添ったエトヴォスのスキンケアライン。その中でも特に人気の高い「モイスチャライジングセラム」は低刺激なだけでなく、美容液と乳液の役割をWで叶えてくれる機能性の高さもおすすめの理由です。

5種類のヒト型セラミドをバランス良く高濃度配合しており、アミノ酸やヒアルロン酸といった保水力の高い成分もたっぷり入っています。乾燥ダメージでコンディションが悪い状態の肌にもやさしく届いてくれるので、ごわつきや揺らぎが気になる肌に◎。

キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム

キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム

外部刺激に弱い乾燥性敏感肌をやさしくケアする薬用化粧品シリーズ、キュレルの保湿クリームです。ベタベタするクリームの使用感が苦手な人にも使える、ホイップクリームのようなふんわりとした感触で、吸い付くような理想的なうるおいとなめらかさのある肌に整えてくれます。

アルコールだけでなく香料や着色料も使っていない弱酸性であり、刺激性を確認するパッチテスト済みの製品。消炎剤も含まれているので、ニキビ肌や化粧品で肌荒れしやすい人にもおすすめできます。

ルルルンプレシャス グリーン3S

ルルルンプレシャスグリーン

22歳の皮脂を再現したという植物由来の複合オイル、L22Rを独自配合したルルルンのエイジングケアシリーズのフェイスマスク。ドラッグストアで気軽に購入できるシートタイプのパックではありますが、乾燥やごわつきだけでなくハリやキメを整えてくれる贅沢な成分がたっぷり入っており、透明感に満ちたいきいきとした肌に導いてくれます。

アルコールなしかつ、美容成分をふんだんに含んでいてもしっかり肌の角層にうるおいや栄養が届けられる秘密は、つけ心地と貯水にこだわった超極厚のふっくらシート。じんわりと包み込んでくれるように肌をうるおしてくれるので、刺激に弱い敏感肌さんにもやさしい使い心地が魅力です。

 

 

 

化粧水や乳液などのスキンケア製品に含まれているアルコールは、成分の劣化を防ぐ防腐や抗菌作用、浸透を高める目的で使われていることもあり、一概にデメリットばかりではありません。

アルコールなしの化粧品でも肌に刺激となりやすい合成香料や防腐剤などケミカルな成分が使われているスキンケア製品もたくさんありますので、肌のコンディションをみながら自分に合うアルコールフリースキンケアを見極めましょう!

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