マスクにつかないファンデーションの使い方!コツやポイントは?

マスクをずっとつけていると、ファンデーションの汚れとヨレが気になりますよね。マスクが当たる部分のベースメイクは、マスクの内側につきファンデーションなども取れてしまいます。そこで、マスクにつかないファンデーションの使い方を習得しましょう!

マスクにつかないファンデーションが欲しいマスク

どこにいくにもマスクが手放せない生活の中で、ファンデーションがマスクにつかないように工夫している方も多いはず。しかし色々と試したものの、結局マスクの内側にファンデーションがついて困っていませんか。マスクがすれると、マスクが汚れてしまうだけでなく、メイクも崩れたりファンデーションがよれる原因にもなってしまいます。

みんなどうしてる?マスク時のファンデーション問題

特に、毎日出勤したり外出しなければならない人にとっては、マスク時のファンデーション問題は意外と面倒な悩みだったりしますよね。SNSなどには色々な対策方法がアップされていますし、マスクにつかないようにするワザなどもよく見かけます。ただ情報が多すぎて、実際にどの方法が有効的なのか、迷ってしまう事も。そこでマスクにつかないファンデーションの使い方を、今一度おさらいしていきましょう。

マスクにつかないようにするポイントは?メイクブラシと化粧品

まずは、どんな風にファンデーションを使うと、マスクにつきやすくなってしまうのか知っておく必要があります。ファンデーションがマスクについてしまう原因を知ることで、化粧崩れしづらいメイクも出来るので、まさに一石二鳥です。マスク着用時のメイクの仕方は、少しのコツとポイントをおさえておくだけで、かなりファンデーションがマスクにつきにくくなりますよ。

厚塗りを防ぎファンデーションを崩れにくく

マスクでとれてしまうからとファンデーションを厚塗りをしたり、普段通りに重ね塗りしてしまうと、結果的にマスクによりファンデーションがつきやすくなってしまいます。特にマスクをしていると、マスク内は息で蒸れたりするので湿度があがりやすく、化粧崩れやファンデーションのよれが発生しやすくなります

マスクの使い方やサイズを見直そう

そして、マスクのサイズが顔にフィットしていないと、物理的にマスクが動いて肌と擦れることにより、ファンデーションがマスクにつきやすくもなります。なんとなくマスクはレギュラーサイズしか選んだことがないという方は、ぜひ自分の顔を計測してみて、本当にレギュラーサイズがフィットしているのか確認してみるのもおすすめですよ。

マスクにつかないファンデーション選びファンデーション

ひとえにファンデーションといっても、ファンデーションのタイプは様々です。大まかに分けると、

  • リキッド
  • パウダー
  • エマルジョン
  • クリーム
  • ミネラルファンデーション

の5つがありますが、普段はどのタイプのファンデーションを使っていますか。愛用しているファンデーションのタイプによっても、マスクとの相性に差がでてしまいます。

落ちにくいリキッドファンデーションがおすすめ

マスクにつきにくいファンデーションは、やっぱりリキッドタイプがおすすめ。肌に密着しやすく、最近では落ちにくいタイプのリキッドファンデーションも多く販売されています。ただし、厚塗りは厳禁!特にマスクと接しやすいパーツは、いつもより薄塗り程度に控えて、最後にティッシュなどで余分なファンデーションを軽くOFFしておくとより効果的です。

ファンデーションがマスクにつかない秘策ありルースパウダー

リキッドファンデーションを使用して、重ねづけはなるべく避けて、余分なファンデーションはメイクの最後にOFFしておくことで、だいぶマスクにつきにくい状態にできます。しかし、さらにもうひと手間加えてあげると、より効果を発揮します。とても簡単な方法なので、マスクは絶対に汚したくない!という方は、試してみてくださいね。

ファンデーションとフェイスパウダーも活用

最近では、落ちにくいリキッドファンデーションが色々と販売されていますが、よりしっかりと対策するなら、フェイスパウダーも活用してみてください。余分な皮脂を吸着してくれるので、化粧よれを防ぎさらっとした肌の状態を保つことで、マスクにつくことも防ぎます。クリアカラーのフェイスパウダーを、特にマスクがあたりやすい鼻や頬部分につけてみてくださいね!

ファンデーションをフィットさせるアレも使える化粧品と女性

これまでは、マスクにつきにくくするファンデーションの使い方をご紹介してきました。しかし最近では、メイクを崩れにくくするアイテムも各ブランドから販売されており、こちらもうまく活用したいところ。マスクをいくら顔にフィットさせても、多少マスクが擦れてしまうのは仕方がないことですよね。それならば、擦れた時でもメイクがとれにくくするのも、1つの方法です。

メイクを固定するフィックスミストが大人気

色々なブランドから出ているフィックスミストは、その名の通り、メイク後に使用するミストタイプの化粧水。肌を乾燥から守ってくれるだけでなく、ファンデーションなどのベースメイクのもちもよくしてくれます。さらにマットタイプやツヤタイプなどバリエーションもあったりするので、肌の仕上がり感も選べますよ。マスクの際に、フィックスミストをシュッとしておくのもおすすめです!

マスクにつくぐらいなら!NOファンデーション派急増中女性

外出時にマスクを外すことがない場合は、NOファンデーション!という人も、実は多いようです。どうせ目もとやおでこしか見えないから、マスクにつきやすいファンデーションはそもそもつけないという、潔い意見も。そんな時は、目もとまわりのメイクはきちんといつも通りしておいて、ベースメイクは目から上の部分のみルースパウダーを軽くつけるようにすればOKです!

 

 

 

マスクをつけて出かけることが多くなったからこそ、メイクにつかないファンデーションの使い方はマスターしておきたいところ。普段のメイク方法を少し工夫するだけで、マスクにファンデーションがつかないだけでなく、マスクをとった際にもメイクが崩れていないので恥ずかしい思いをせずにすみます。どれも簡単なコツやポイントばかりですので、ぜひこの機会に試してみて、あなたの肌に合った方法を見つけてみてくださいね!

 

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