BBクリームとCCクリームの違いとは?ファンデのかわりに使えるのはこちら!

BBクリームとCCクリームは、どちらもメイク時間を時短したい方におすすめです。「ABCのBとCだから順番かな、とは思うけどくわしくは知らない」という方もいるのでは? 今回は、BBクリームとCCクリームの違いを紹介します。

BBクリームの特徴

コスメ

BBクリームの特徴は、カバー力の高さです。BBとはBlemish Balm(ブレミッシュバーム)の略。Blemishは傷という意味で、もともとは傷跡をカバーする軟膏として使われていたそう。そのため、毛穴や色ムラといった肌のコンプレックスをしっかりカバーするアイテムが多く販売されています。しっかりと肌を整えたいという方にぴったりでしょう。

さらに、BBクリームは、肌をカバーする効果に加えて、メイク下地や日焼け止め、美容液、コンシーラーなど複数の機能を備えています。1つのアイテムだけで、ベースメイクが完了する手軽さもBBクリームの魅力です。

おすすめのBBクリーム

おすすめのBBクリームを3種類ご紹介します。ドラックストアやバラエティーショップで手軽に購入できるものをセレクトしました♪

ラ ロッシュ ポゼ「UVイデア XLプロテクションBB」

ラ ロッシュ ポゼのコスメ

メイク下地や日焼け止め、ファンデーションの機能を備えており、1本でベースメイクが完了するBBクリームです。SPF50+・PA++++という強力な紫外線予防効果で、日焼けが原因の肌トラブルを予防。さらに、空気中に浮遊するPM2.5や花粉からも肌を守ってくれる効果が期待できます。

ちふれ「BB クリーム」

スキンケアやメイク下地、ファンデーションなど6役をこなすアイテムです。比較的崩れにくく、健康的な肌を長時間キープします。880円(税込)とお手頃価格なので、初めてBBクリームを使う方にもおすすめです。

MAQUILLAGE「パーフェクトマルチベース BB」

みずみずしい仕上がりが魅力のBBクリーム。コンプレックスをカバーしつつ、美しい肌を演出します。軽いつけ心地なので、塗ってます感が苦手な方におすすめです。

素晴らしい仕上がりとつけ心地のよさで、口コミサイトのランキング1位を獲得歴ありとのこと。

CCクリームの特徴

女性

CCクリームは、肌色を補正することが目的のアイテム。CCは、Care Control(ケアコントロール)やColor Control(カラーコントロール)を意味するといわれています。アイテムによって機能に差はありますが、スキンケアとメイク下地、肌色補正の役割を担っているものが多く発売されています。

BBクリームよりもカバー力は弱めですが、その分軽いテクスチャーで使いやすいことが魅力。ナチュラルな仕上がりが好きな方や、素肌がキレイでそれほどカバー力を必要としない方に向いています。

おすすめのCCクリーム

「CCクリームを使ってみたい!」という方に向け、おすすめのアイテムを紹介します。

INTEGRATE「すっぴんメイカー CCリキッド」

INTEGRATEコスメ

ぴたっと肌に密着し、ナチュラルに肌色をトーンアップするCCクリームです。シアーな発色なので、もともと肌がきれいな人のような仕上がりになるでしょう。

SPF30・PA+++で、日常の紫外線防止にもぴったりです。

d プログラム「薬用 スキンケアベース CC」

敏感肌の方におすすめなのが「薬用 スキンケアベース CC」。スキンケア効果が期待でき、メイクをしながら肌を整えることが可能です。カラーバリエーションは、ナチュラルベージュとブルーグリーン、ベビーピンクの3色。パーソナルカラーや肌の悩みに合わせてカラーを選びましょう。

24h cosme「24 ミネラルCCバーム」

天然ミネラルだけで作られており、つけたまま眠れるほど肌に優しい処方になっています。カバー力は高くないですが、くすみをカバーしてくれるので、すっぴん風メイクのときにぴったりでしょう。

ファンデ代わりにするならどっち?

迷う女性

とにかくカバー力を重視するなら、ファンデーション+メイク下地がおすすめです。しかし、マスクをして出かける方やナチュラルメイクが好きな方には、BBクリーム+フェイスパウダーで十分でしょう。さきほど解説したように、BBクリームにはカバー力のあるアイテムが多く、美しい肌を演出してくれるからです。

シミやニキビ跡が気になる部分には、BBクリームの上からコンシーラーを重ねてもOK。ベタつきが気になるときは、フェイスパウダーを乗せるとよいでしょう。フェイスパウダーは、メイク崩れを予防する効果も期待できますよ。

 

 

 

BBクリームとCCクリームの違いについて解説しました。名前の似ている2つのクリームですが、かなり役割に違いがあります。今回ご紹介したアイテムはいずれもプチプラ。手頃な価格のものから試してみて自分にどちらが必要なのか見極めれば、きっともっとメイクが楽しくなりますよ♪

このコラムをSHAREしよう!