大人でも遠慮しない!やっぱり気になるピンクコスメを試しちゃおう

ピンクは子供っぽく甘い印象の色と思われがちですが、「それでも好きだから使いたい!」という方は多いはず。そこで大人も楽しめるピンクメイクを特集します。ピンクを味方にすればくすみなどにも対応可能。失敗しにくいやり方をぜひマスターしてくださいね。

大人でも似合うピンク色の見つけ方

コスメ

ピンクというと「ガーリー」「スイート」といった甘いイメージを持つ人が多く、年齢が上がるにつれて装うのにちょっと抵抗感を抱いてしまいませんか?

これは実はもったいないこと! ピンクカラーは、肌悩みの増えてくる大人女性こそ味方につけたいカラーなんです。例えば、まぶたのくぼみを目立たなくしたい場合には立体感の出せるピンクのアイシャドウが活かせます。また、くすみの気になる部分にピンクを加えると自然な血色感を与えることもできます。

なお、自分に似合うピンクメイクのためには、やはり色味の研究が重要

  • ベーシックなブラウンメイク:モーヴピンクやベージュピンク
  • イエローベース:コーラルピンクやサーモンピンク
  • ブルーベース:ローズピンクやラベンダーピンク

など、メイク全体や肌、ファッションにも統一感をもたせるピンクカラーを選べば、大人女性の美しさを引き出して、さらに元気に見せてくれます!

手軽に活用できるピンクアイシャドウ

アイシャドウパレット

ピンクのアイシャドウは、ニュアンスまぶたを作れるだけでなく、大人の目元悩みをカバーしてもくれます。

ピンク単色だけでは腫れぼったくなったり甘すぎたりする場合は、手持ちのブラウンアイシャドウを薄く塗ってから重ねるのがおすすめ。大人肌にも上品になじみ、オフィスでのメイクにも派手になり過ぎませんよ。

フーミー アイシャドウパレット【belive in pink ピンクピンク】

フーミー アイシャドウパレット

大人こそ試したい、自然な色っぽさが出せる赤みピンクのフーミー アイシャドウパレット。パール感も強すぎないので、普段着メイクにも使いやすいパウダーアイシャドウです。ブラウンを仕込んでからピンクを重ねることで、肌なじみもグンとアップしますよ。

DHCエッセンスイン アイシャドウ

DHCエッセンスイン アイシャドウ

DHCエッセンスイン アイシャドウは、今っぽさ抜群の濡れたような質感が簡単に引き出せる、ジェルリキッドタイプのアイシャドウです。年齢肌にもうれしい美容液成分をたっぷりと配合。ピンクブラウンやアプリコットを選べば、違和感なく肌の色に溶け込んで、さりげないピンクメイクが実現します。

シアーなピンクリップで華やかさも抜け感を手に入れる

口紅

ピンクのリップを選ぶときに、透け感のあるシアーな印象のカラーをチョイスすると外すことが少ないですよ。

大人女性の場合、グロスや色付きリップのみで口元を仕上げてしまうと唇のくすみやリップラインがぼやけて老け見えしてしまいます。色がしっかり出せるルージュを使いましょう。

オペラ ティントオイルルージュ リップティント N

オペラ ティントオイルルージュ リップティント

透け感のあるニュアンスピンクと人気の高い、オペラのリップティント唇そのものの色がぱっと変わったような自然な仕上がりなので、ピンクメイク初心者さんにもおすすめです。青みをきかせたピンクや、可憐で愛らしいペールピンクなど、ピンクの種類が豊富なところも◎。

ロレアルパリ ルージュシグネチャー

ロレアルパリ ルージュシグネチャー

高発色なのにシアーでマットな口元に整えてくれる、ロレアルパリのリキッドリップです。鮮やかなピンクでも、唇と一体化したように軽やかな雰囲気を演出してくれますよ。彩度の高い色だけでなくモーブピンクやサーモンピンク、ローズピンクなど大人向けのピンクも揃っています。

大人におすすめな甘くなりすぎないピンクチーク

チークパレット

季節や年齢に関係なくピンクをとり入れやすい顔パーツといえば「チーク」! しかし、のせ方や色選びには要注意。肌から浮いたり古いメイクになったりするのは避けたいですよね。

大人の肌を自然にフレッシュに見せるには、甘くなり過ぎないクリームチークを控えめにのせるのがおすすめ。骨格に合わせてさりげなくピンクを忍ばせ、大人の可愛さを引き出しましょう。

アクア・アクア オーガニック クリームチーク

アクア・アクア オーガニック クリームチーク

肌のくすみを自然に払拭し、内側から上気したような血色感やツヤを与えてくれる、アクア・アクアのクリームチーク。乾燥しづらく、甘さとナチュラルさのバランスがいいピンクチークを叶えてくれます。肌にのせるとパウダーのような質感に変化してくれるので、クリームチークが苦手な人でも使いやすいです。

今話題のカラーファンデーションでさりげなく元気な雰囲気に

化粧品を手に出す人

「どんなピンクメイクもしっくりこない」と感じている方は、もしかしたらベースメイクの工夫で変われるかも♪ ベースメイクでピンクが似合う肌を仕込んでおくことで、色浮きや肌悩みを解消できます。

今じわじわと人気になりつつあるカラーファンデーションで肌色を整えれば、誰でも簡単にピンクメイクを活かしてブラッシュアップできますよ。

RMK カラーファンデーション

RMK カラーファンデーション

足りない色をプラスし、肌を補正する新発想のカラーファンデーションがRMKから登場。柔らかさを引き出すパープルや、青クマをカバーし血色を与えてくれるコーラルなど、ピンクメイクのなじみを簡単にアップしてくれる、下地レスのファンデーションです。オシャレな透け肌になれますよ。

 

 

 

大人だからこそトライしたいピンクメイクを楽しむコツを紹介しました。色やニュアンス選びに気をつければ、ピンクがもつ可愛らしさや甘さも違和感なくとり入れることができますよ。大人に似合うピンクメイクでハッピーなメイクを満喫しましょう!

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