簡単&自然に自眉を美しくする眉カットグッズのおすすめ6選

眉は少し手を加えただけでガラリと印象の変わる重要なパーツです。自眉の手入れや処理も、ツールを変えるだけで見違えるほど垢抜け眉に! 便利で使いやすい眉カットグッズを揃え、自信のもてるアイブロウの土台をつくりましょう。

毛流れを本来の向きに整えるスクリューブラシ

シュウ ウエムラ シンセティック マスカラ ブラシ コーン

シュウ ウエムラ シンセティック マスカラ ブラシ コーン

ベースの眉毛が美しく整っているだけで、アイブロウの描きやすさや仕上がりの美しさは大きく変わります。まずは眉を描くときにも最初に使いたい、スクリューブラシから用意しましょう。

メイク初心者さんや眉毛の扱いに慣れていない人は、ブラシ部分のシルエットが曲がっていない、ボリュームが程よいものを選ぶと◎。密度が均一にあるので、毛量に左右されず眉毛をキャッチしやすいです。

おすすめはシュウ ウエムラのスクリューブラシ。シュウ ウエムラのメイクツールは優秀なものが多いですが、このブラシは肌あたりがよく、持ち手の長さもちょうどいいです。カットした眉毛を払うのにも使用できます。

長さを整えてカットしやすくする眉コーム

貝印 眉コーム ピンク

貝印 眉コーム ピンク(抗菌)

アイブロウ用のコームは長さを揃えたり、カットしやすいように毛束をとかすのに使います。おすすめは眉毛を揃えやすく、地肌にフィットしやすいもの。片手でコーム、もう片手で眉バサミを使用するため、ハンドル部分が持ちやすいものが眉をカットする際にも安定しやすいです。

メイクに必要なツールを手頃な価格でたくさん展開しているメーカー、貝印の眉コームは両側を使用でき、利き手に関係なく扱いやすいのが特徴。グリップがカーブしており、握りやすい眉コームです。

眉毛の余分な長さをカットする眉バサミ

エクセレント シザーズ

エクセレント シザーズ (カットバサミ)

眉コームと一緒に使用する眉バサミは、刃先が上向きで切れ味の鋭いものが手入れしやすいです。少しカーブのあるタイプは小回りが利き、アウトラインからはみ出た不要な毛を根元からカットするのにも使いやすいですよ。

ファンケルの眉バサミは刃先のカーブが程よく、切れ味もしっかり。先端に少し丸みがあるため、肌を傷つけにくいところもおすすめポイントです。眉毛1本1本をとらえることができるので、コームを使いながらの眉カットも難しくありません。日本の職人さんの手で作られた、品質の高い眉バサミです。

両手が使いにくいときはコーム付きの眉バサミを

ロージーローザ コーム付き3D眉はさみ

ロージーローザ コーム付き3D眉はさみ

片側の刃にコームがついており、片手で眉毛をカットできるコーム付きの眉バサミは、両手を使うとぎこちなくなってしまったり、道具を一つにまとめたい人におすすめできるアイテム。

ただし、一気に整えようとしてムラや不揃いなカットになってしまったり、毛流れに合わず使いにくい場合もあるので、地肌にコームをあてすぎないようにし、少しずつ切っていきましょう

レベルの高いメイクツールをたくさん展開しているロージーローザのコーム付き眉バサミは、コームを外すこともできる2WAY構造。視界を遮らずにカットできる3D構造を採用し、眉バサミ単体としても使えるので、一つ持っておくと便利です。

眉毛を下からすくうようにコーム部分をあて、不揃いな毛を少しずつカットしましょう。

密集しすぎた毛量を均一なボリュームに整える眉用すきバサミ

貝印 眉スキハサミ

貝印 眉スキハサミ

色をのせても自眉が主張しすぎてボサボサに見えてしまう眉毛や、密集しすぎて不揃いさが目立つ眉の濃い部分に使用する、眉用のすきバサミ。全体をザクザクカットしてしまうと眉毛に立体感と自然さがなくなってしまうので、最も眉毛の集まりやすい黒目上付近の毛を整える程度にカットしましょう。

貝印のすきバサミは持ち手に安定感があり、少しだけ整えたいときにも調整が利きやすいのが特徴です。

ベストな眉のカットラインを探せる眉用テンプレート

アストレア ヴィルゴ アイブロウモデルズ

 

アストレア ヴィルゴ アイブロウモデルズ

眉用のテンプレートはアイブロウを描くときだけでなく、眉トリミングにも使える便利アイテムです。使い方は実は簡単!毛流れを整えてからプレートを地肌にあて、アウトラインをアイブロウペンシルで描きます。シルエットがとれたらプレートを外し、アウトラインから外れた不要な毛をカットし、調整するだけ。

アストレア ヴィルゴのアイブロウステンシルは、肌へのフィット感がいい柔らかなEMMA素材を使用した眉用テンプレートです。6種類の中から、なりたい印象に合わせて形をセレクトできますよ。

 

 

 

メイクでアイブロウを描くときはテクニックや描き方が仕上がりのレベルを大きく左右しますが、自眉を美しく描きやすい状態に整えるのは「ツールで決まる」といっても過言ではありません。手先が器用でなくても、簡単に自眉をベストな長さ、濃さに調整できるアイテムばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

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