次世代まつ毛パーマのパリジェンヌラッシュリフトって?メリットとデメリットを紹介

次世代まつ毛パーマとして話題になっているのが「パリジェンヌラッシュリフト」。パッチリとした目になれると人気のまつ毛パーマです。そこで今回は、パリジェンヌラッシュリフトのメリットや種類、持ちについて解説します。ぜひ参考にしてくださいね。

パリジェンヌラッシュリフトとは?従来のまつ毛パーマとの違い

まつ毛エクステ

パリジェンヌラッシュリフトは、日本人の目の形にあわせて作られたまつ毛パーマの技術です。

従来のまつ毛パーマは、まつ毛全体を丸くカールさせ、くるんとしたクセをつけるというものでした。

一方、パリジェンヌラッシュリフトは、まつ毛の根本から80度ほど立ち上げます。この80度という角度は、日本人の目が最もうつくしく見える角度といわれており、パリジェンヌのようなキレイな目元を演出します。

パリジェンヌラッシュリフトのメリット

マスカラを塗る人

パリジェンヌラッシュリフトは、目元をうつくしく見せる以外にもメリットがたくさんあります。その一部を見ていきましょう。

自まつ毛への負担が少ない

従来のまつ毛パーマと比べて、パリジェンヌラッシュリフトは自まつ毛への負担が少なくなっています。パリジェンヌラッシュリフトの施術に使用する薬剤は、厚生労働省の認可を受けた低刺激のものです。トリートメント成分を含み、まつ毛への負担を最小限におさえています。

まつエクとの併用可能

従来のまつ毛パーマは、まつエクとの併用ができません。まつ毛全体がカールしているため、エクステと接着しにくいのです。

パリジェンヌラッシュリフトはというと、根本からナチュラルな角度でまつ毛を持ち上げるため、まつエクとの併用が可能です。パリジェンヌラッシュリフトとまつエクを組み合わせれば、よりゴージャスな目元に近づくことができるでしょう。

パリジェンヌラッシュリフトのデメリット

女性

多くのメリットがあるパリジェンヌラッシュリフト。しかし、デメリットも存在します。パリジェンヌラッシュリフトのデメリットも知ったうえで、施術を受けるようにしましょう。

人によってはまつ毛が上がりにくい

パリジェンヌラッシュリフトは、まぶたの形や自まつ毛の長さ、量によって理想的な目元にならない可能性があります。まぶたが厚くまつ毛が根元から持ち上がらなかったり、毛が短く少ない方はカールが目立たなかったりすることも。心配な方は、担当者と相談しながら施術を受けるかどうかを決めましょう。

施術が受けられるがお店が少ない

従来のまつ毛パーマは、多くのサロンで施術を受けることができます。一方、パリジェンヌラッシュリフトは正規ルートで導入したサロンでしか受けることができません。近くにサロンがない場合、遠くまでリタッチをしにいかねばならず、面倒に感じる方もいるでしょう。

パリジェンヌラッシュリフトの持ちは?

女性の目元

パリジェンヌラッシュリフトの持ちは、おおよそ1カ月~1カ月半。従来のまつ毛パーマよりキープ時間が長いため、メンテナンスが楽ですね。

また、パーマが落ちても徐々に元の角度に戻っていくだけなので、取れかけの見た目がキレイなこともうれしいポイントです。

パリジェンヌラッシュリフトを受けるための準備

メイクオフする人

パリジェンヌラッシュリフトを受けるためには、以下のような準備をしていきましょう。

施術当日はアイメイクをしない

パリジェンヌラッシュリフトはまつ毛に直接施術をするため、マスカラやアイシャドウのようなアイメイクはしていかないことをおすすめします。どうしてもアイメイクをしたい場合でも、マスカラは塗らないでくださいね。

また、コンタクトを外すように指示される場合もあるので、保存液やケースを持参していくとベターです。

まつ毛を育てておく

パリジェンヌラッシュリフトは、自まつ毛を持ち上げる施術です。そのため、まつ毛美容液を使って自まつ毛を育てておくと、うつくしい仕上がりに近づけるでしょう。まつ毛美容液には、毛を育てるものや量を増やすものなど、さまざまなタイプが販売されています。自分のまつ毛に足りない部分を育てられるアイテムを選ぶとよいでしょう。

パリジェンヌラッシュリフトでうつくしい目元に!

パリジェンヌラッシュリフトは、従来のまつ毛パーマと比べて負担が少なく、ナチュラルな仕上がりになる施術です。カールのキープ時間がながく、取れ方もきれいなので、まつ毛パーマをかけていることを周りの人にバレたくない方にも向いています。パリジェンヌラッシュリフトで、魅力的な目元を目指しましょう。

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