素肌美人を目指そう!見直したい洗顔の基本とおすすめアイテムを紹介

スキンケアの基本となるのが洗顔です。どんな高いコスメを使っても、洗顔が上手にできていなければうつくしい肌を手に入れることは難しいでしょう。そこで今回は、基本的な洗顔方法をおさらいします。おすすめの洗顔料も紹介しますので参考にしてくださいね。

洗顔方法で気をつけてほしいポイント

洗顔する人

さっそく、洗顔で気をつけてほしいポイントを見ていきましょう。洗顔の順を追って解説してきます。

手を清潔にする

洗顔を始める前に、手を洗って清潔にしましょう。手は知らない間に汚れ、雑菌がたくさん付着しています。そのまま洗顔料を手にとってしまうと、雑菌を顔に移すことになってしまうでしょう。爪の間までていねいに手洗いをしてから、洗顔をスタートしてくださいね。

もこもこの泡で優しく洗う

洗顔料は、両手のひらに乗るほどたっぷりの泡を作ってから、顔に乗せてください。泡をクッションにして洗えば、肌へのダメージをおさえられます。あまり泡立ちがよくない洗顔料を使っている場合は、ネットや顔用の泡だて器を使うと便利ですよ。

泡を乗せる順番は、皮脂の多いTゾーンからがおすすめです。乾燥しやすいUゾーンは、ふわっと泡を乗せる程度にして、摩擦を起こさないように注意しましょう。

しっかりとすすぐ

泡が肌に残ると、ニキビや毛穴詰まりといったトラブルの原因に。洗顔料が残らないように、20~30回ほどぬるま湯をかけ、しっかりとすすいでくださいね。

清潔なタオルで優しく拭く

顔についた水分は、清潔なタオルでそっと押さえるように拭き取りましょう。ゴシゴシとこすってしまうと、肌にダメージを与えてしまうので注意してください。また、1度でも使用したタオルは、内部で雑菌が繁殖している可能性が高いです。洗濯した清潔なタオルを使うことをおすすめします。

NGな洗顔方法とは?

洗顔する人

ここからは、決してやってほしくないNGな洗顔方法を解説します。

ゴシゴシ洗いはNG!

顔の皮膚はとてもデリケートなため、力をいれてゴシゴシと洗うのはおすすめできません。さきほど解説したように、ボリューミーな泡で、やさしく洗顔しましょう。指が肌に触れない程度の力加減が適切です。

冷たい水や熱いお湯で洗顔する

洗顔は、ぬるま湯がベストです。冷たいお湯は、毛穴が閉じてしまい、汚れを落としきれません。逆に、熱いお湯は皮脂を落としすぎてしまい、乾燥を引き起こす可能性があります。33~36度程度のぬるま湯で洗顔しましょう

何回も洗う

1日に何回も洗顔すると、肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。皮脂が不足すると、肌は余計に油を分泌し、肌トラブルを引き起こしてしまうことも。そうならないために、洗顔は多くても朝晩の2回までに留めましょう。乾燥肌の方は、朝は洗顔料を使わなくても問題ありません。

自分にあう洗顔料の選び方

スキンケア化粧品

正しい洗顔方法と同じくらい、自分にあう洗顔料を使うことも重要です。洗顔料の選び方を紹介します。

洗浄力で選ぶ

肌質や好みにあう洗浄力をもった洗顔料を選びましょう。たとえば、脂性肌で洗浄力が高いアイテムがほしい方は、石鹸ベースの洗顔料がおすすめです。逆に、肌が敏感で刺激の弱いものをお探しの方は、アミノ酸系の洗浄成分が配合したものをチェックしてください。

このように、洗浄力でアイテムを選べば、失敗は少なくなるでしょう。

タイプで選ぶ

洗顔料には、フォームや固形、泡といったタイプがあります。フォームタイプは、種類が豊富で、濃密な泡が作りやすい点がメリット。

固形タイプは、シンプルな処方になっているものが多く、洗顔料の安全性を重視したい方におすすめです。泡で出てくるタイプは、手軽にもこもこの泡が使えます。仕事や育児で忙しい方にぴったりでしょう。

おすすめの洗顔料3選!

最後に、おすすめの洗顔料を3アイテム紹介します。新しい洗顔料を探している方は、ぜひチェックしてくださいね。

KOSE(コーセー)「ソフティモ 薬用洗顔フォーム(ホワイト)」

ソフティモ 薬用洗顔フォーム

ソフティモ 薬用洗顔フォーム(ホワイト)は、保湿成分である豆乳発酵液を配合し、うるおいを残しながら汚れを落とします。素早くボリューミーな泡ができ、肌への刺激をおさえながら洗えるでしょう。ドラックストアで手軽に買える点も魅力です。

美人ぬかストア「純米洗顔石鹸」

純米洗顔石鹸

純米洗顔石鹸は、米ぬかから抽出したエキスを配合し、すこやかな肌に導きます。不要な皮脂汚れを落として、ツルツルとした肌になれるでしょう。550円(税込)というリーズナブルな価格で、コスパもバツグンです。

牛乳石鹸「カウブランド 無添加うるおい洗顔」

カウブランド 無添加うるおい洗顔

カウブランド 無添加うるおい洗顔は、肌に優しい洗顔料をお探しの方におすすめのアイテムです。植物性のアミノ酸系洗浄成分を含み、必要な皮脂を残しながら洗い上げます。防腐剤やアルコールといった添加物が最小限におさえられている点も高ポイントです。

洗顔を見直して美肌を目指そう!

洗顔は、スキンケアの基本です。今回紹介した洗顔と、普段自分が行っている方法を比べて、違う点はあったでしょうか? もし間違った洗顔をしていた方は、今日から見直してみてくださいね。

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